2016年12月16日時点の記事です。
自力を封印したが、徐々に追い込みが板に付いてきており、10月千葉記念の準Vなど、成績は高いレベルで安定している。当所は直線が長いので、目標不在でも突っ込み怖い。
11月武雄記念は1411着と3勝。準決進出を逃がした二次予選も先行して3着とはタイヤ差の大接戦だった。機動力には一段と磨きがかかっており、格上相手の一発魅力だ。
スーパールーキーが12月からS級に参戦。初戦の岸和田記念は4日間逃げまくり一次予選、3日目特選と2勝を挙げた。大器を予感させるレース内容で、今節も連日注目したい。
昨年8月京王閣から、驚異の18連勝でS級の仲間入り。今年は2月京王閣、8月当所をVと争覇級の実力者にまで成長した。別線となった吉田らと真っ向勝負を演じる。
叔父で師匠の渡邉晴智に従事し、105期のなかでいち早くS級特進を決めた。今年は7月福井でS級初Vと着実に成長を遂げている。2度目のYGPで栄光を手にするか。
着実に階段を上り、今年から晴れてS級に昇格。先行基本のスタイルは崩さずに、散発的ながら優出を果たしている。初の大舞台で存在をアピールできるか。
徹底先行で脚力を磨き、今年からS級に挑戦。近況はダッシュを生かした、カマシ、まくりを織り交ぜて好走を見せている。持ち前の積極性で、ライバルたちに一泡吹かせる。
昨年4月のルーキーチャンピオンレースや、12月のレインボーA級ファイナルをVと一発勝負に強い。巧みなレース運びと、先行も辞さない変幻自在な攻めは脅威だ。
吉田ら同期には遅れたが、今年5月にS級へ特進。その後も積極的な競走で成績を上昇させ、YGP出場を決めた。伸びしろは十分で、将来は中四国を担う逸材だ。
アマチュア時代から競技で活躍し、105期の在校成績1位を獲得。昨年のYGPの覇者で、史上初の連覇を狙う。「出れるチャンスが貰えたし、出るからには獲りたい」
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