2022年03月31日時点の記事です。

今期は一発目の大垣、静岡を連続で優出。しかも確定板を外したのが静岡の決勝7着だけという素晴らしいスタートを切ったが、続く前橋と西武園を病気欠場だ。リズムを崩したのか、復帰後の2場所は予選こそ突破するが、準決が壁になっている。
直前の川崎は予選で7着。同期の内藤久文とのもがき合いに破れて大敗して勝ち上がりを逃した。最終日は夏目新吾の逃げをまくり切り、番手の今井総に差されて2着で終わるが、最後に連対できたのは必ず今シリーズに繋がるはず。
まだ成長過程にある若手だが、秘めたるポテンシャルはかなりある。ホームバンクという地の利もあり、思い切りよく長い距離を踏んで持ち味を発揮してくれる事だろう。
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