2021年01月06日時点の記事です。

昇班の前期は優参を外す場所が続くなどブレークとはいかなかったが、12月川崎217着といい形で一年を終えた。まだまだ粗削りだが、先行でもまくりでも力を出し切る競走ができれば上位級とも遜色ない。当所は9月に走って271着。新年初戦の今回は準決を突破して旋風を起こしたい。

ムラな戦績だが、8月川崎など優勝もしている底力は見捨てられない。当所は10月に走って271着だったが、準決は武田亮が相手では分が悪かった。出切ってしまえば末の粘りは確かで、相変らず大駆けの魅力も秘めている。
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