2016年09月30日時点の記事です。
関東を長きに渡り引っ張ってきた小林も38歳。1班ながらも競走得点を落とし、今期は予選回りを余儀なくされている。しかしながら、直近の共同通信社杯では準決に進出。G戦線で勝負どころを心得た立ち回りでファンを唸らせる。
安定感はあるものの勝ち味に遅い印象だったが、9月の松戸F1を121着。08年以来、2度目のS級優勝を飾った。番手発進でまくりを繰り出した決勝は、近況の動きの良さを感じるには十分な走り。今シリーズも侮れない。
F1での予選クリアもままならず、夏場は乱調だった。しかしながら、ここにきてようやく上昇ムード。2カ月以上ぶりに白星を飾った和歌山F1では2連対。最終日は持ち前の先行力で打鐘から駆けて、ラインで独占を果たした。
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