2015年12月20日時点の記事です。
前期は2班で競走得点こそ高くないが、実力は争覇級。8月福井のⅤ、9月豊橋の準Vなど復活を果たした。その後も11月京王閣記念を1166着など一撃ある脚には警戒。
15年は5月平でパーキンスを破ってのⅤを始め25勝を挙げて復調をアピール。11月熊本212着の動きも軽快で、準決は金子幸の先行をまくり、決勝は直線外を強襲。今節も注目。
S級初Ⅴはまだだが、9月弥彦、10月宇都宮の連続優出に、11月大垣準決も逃げて2着と安定している。もう一つ殻を破れれば、トップと好勝負可能。新年好スタートに期待。
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