2020年08月31日時点の記事です。

8月高知は3日間逃げて112着。決勝は惜しくも4分の1輪差でS級初Vは逃がしたものの、先行力を猛アピールした。記念開催は7月小松島1272着以来の参戦。小松島を上回る活躍も期待できそうだ。

今期はS級初挑戦ながら非凡なスピード、ダッシュ力を武器に善戦している。F1戦では7月和歌山227着、8月松阪115着など決勝に乗っているし、7月富山記念では51着で準決に駒を進めた。今シリーズ注目の一車。

先行したときの末脚はもう少し欲しいが、勝ちパターンである好位確保してのまくりは破壊力抜群だ。昨年は2V、今年は6月松阪で初Vをゲットしている。記念開催は準決が壁になっているがそろそろ一発あるか。
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