2022年08月17日時点の記事です。

5月ダービーと6月宮杯でGⅠ連続優参。7月のGⅡサマーナイトも連勝で決勝へ。44歳、今最も乗れているのは間違いない。荒井もオールスターで痛恨の失格となったが、獲得賞金は現在10位に付けて年末の大一番も視野に。

稲垣裕之は富山記念3連覇に挑む。過去2年はノーマークながら、しっかり賜杯を手にしてきた。一昨年は逃げる村上博幸の番手から。昨年は自力捲りで決めた。そんな稲垣にとって松岡健介の参戦は心強い。

オールスターで優参と勢いに乗る。6月地元取手記念の優勝は、茨城3番手から外を伸びて松浦悠士に先着。前々迷わず踏むのが吉澤の持ち味。波に乗って今開催もやってくれそう。
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