2019年09月02日時点の記事です。

G1大会初参戦だったオールスターは6741着。G1独特の雰囲気に飲まれたのか、持ち前の機動力を発揮できずにいたが、4走目は上がり10秒8の快速まくりで1勝。ビッグに慣れた今回は上位進出も。

今年はまだビッグレースで決勝に乗っていないものの、全日本選抜、高松宮記念杯、オールスターでは準決まで駒を進めている。一昨年のオールスター以来となるビッグ決勝進出を地元シリーズで果たすか。

第113期生の卒記チャンプで、S級でもすでに2Vを達成している。最近は2着が目立つものの、ほとんどのレースで最終バックを取っていて、より積極さを増している。初のビッグレースでどこまでやれるか注目。

直近4カ月は先行しての連がらみはないものの、巧くレースの流れに乗ってのまくり、差しで善戦していて、オールスターでは1813着と2勝を挙げた。混戦が予想されるレースは目が離せない。

まくり一辺倒なので全幅の信頼は置きにくい面はあるが、仕掛けがツボにはまった時の自力攻撃は破壊力抜群だ。主導権争いが激化しそうなレースは人気の有無にかかわらず一発には注意したい。
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