2020年10月24日時点の記事です。

なかなか成績が安定しなかったが、ようやく軌道に乗ってきた感がある。オールスターで1815着と2勝を挙げると、共同通信社杯は補充出走ながら3日目に1勝を挙げている。上位戦でも一発あるか。

ここのところ伸びの良さが目に付く。10月松戸G3では一次予選、二次予選をいずれもまくって連勝すると、同月和歌山の準決は寺崎浩の逃げを差して勝っている。混戦模様のレースは目が離せない。

先行主体の競走は相変わらずで、直近4カ月の勝率は4割強。10月富山211着は逃げ切りでS級初V(ブロックセブンを除く)を達成している。今シリーズは気を良くしての参戦だけに大暴れが期待できそう。
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