2018年07月07日時点の記事です。

ダービーの一次予選では中川誠に乗り、バンクレコードを更新。不惑を迎えてもスピード競輪への対応力はさすがで、競走得点以上の存在感を放っている。中川、北津留翼のいる開催なら、V確率がグッと上がる。

ダービーでは持病の腰痛の状態が思わしくなかったが、6月の高松宮記念杯では成績以上に手応えを得ていた。続く平塚F1を711着。余裕の感じられる番手での立ち回りで、昨年2月以来の優勝を飾った。

坂本亮のアイドバイスで開眼し、昨年夏場からブレーク。前期は6回の優勝と逃げてもまくってもの豪脚でA級無敵を誇った。踏み出すと、ドンドン掛かってくる脚が初の記念でどこまで通用するか見ものだ。
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