2016年11月04日時点の記事です。
長いスランプに苦しんだが、10月千葉記念では1281着と健闘。続く同月岸和田では今期初優出を果たすなど、ようやく明るい兆しが見えた。動向から目が離せない。
10月名古屋では、優勝した5月小松島以来の優出。準決は最終バック最後方の展開から上がり10秒9の鬼脚で2着に突っ込んだ。今のデキなら位置に関わらず狙ってみたい。
9月向日町記念では2711着と大暴れ。続く函館でも2勝を挙げるなど差し脚が冴えている。今シリーズは同県の後輩、鈴木竜との連係が叶えば上位進出が望める。
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