シリーズ展望/記者の推しメン 和歌山 G3 レース情報

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和歌山競輪 被災地支援 和歌山グランプリ

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シリーズ展望・記者の推しメン

2016年12月30日時点の記事です。

和歌山競輪場開設67周年記念開設記念 和歌山グランプリ

佐藤 悦夫【栃木/86期/S2】

 昨年は9月富山共同杯で決勝進出、F1戦では3回の優勝を飾るなど、差し脚には磨きがかかった印象だ。最終戦だった12月四日市F1の優勝も、俊敏な立ち回りと鋭い伸びで目標不在の不利を克服している。強豪ぞろいのG3でどこまでやれるか注目したい。

伊藤 成紀【大阪/90期/S2】

 2年ほどA級暮らしが続いたが、昨年6月のレインボーファイナル2着でS級に復帰。その後は着実に地力強化し、12月は岸和田記念、広島記念で準決まで駒を進めるなど、グレード戦線でも存在感を示している。新年の地元地区の記念で台風の目と化すか。

山田 庸平【佐賀/94期/S2】

 昨年11月武雄F1では待望のS級初優勝を達成。先行した新山響、菊地圭の3番手を確保すると、単騎でまくってきたボスに合わせて踏み込み、ボスを振り切ったレースは見事だった。上位陣が相手でも持ち味を出し切れれば好勝負に持ち込める。

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