2018年12月28日時点の記事です。

11月小松島から4連続で補充を受けるなど昨年もとにかく走りまくった。それでも高い勝率、連対率を維持するタフな選手だ。混戦ではショートまくりも打つなど、鋭いタテの脚が魅力だ。

12月広島記念では2542着。自力の決まり手が増えているのは復調の証だ。昨年後期はいきなり失格して出鼻をくじかれてしまったが、今年こそは好スタートを決めて1班返り咲きを狙う。

自力も健在だが、最近は人の後ろを回るなどレースに幅が出てきた。11月の当所戦では中西大の番手から2度目のS級優勝。相性のいい地元戦で今年も年始からロケットスタートを決める。
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