2016年01月01日時点の記事です。
5月平塚記念は1219着で優参、8月福井121着、11月京王閣記念は連勝で準決勝進出と、一度噛み合えばシリーズ通しての活躍が見込める。ここもハマればV争いも十分。
巡ったチャンスを取りこぼさない勝負強さが魅力だ。12月高知は314着。準決は飯野祐のカマシに付け切ると、ギリギリまで待っての抜け出しでワンツー。目標あれば狙える。
2月和歌山、7月福井記念の落車で長期欠場。15年は怪我に泣かされたが、12月地元の熊本331着で復活宣言。V争いでも通用するタテ攻撃で、好位置確保からの一発は怖い。
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