2017年12月11日時点の記事です。

追い込みが主戦法ながら、目標を定めず自分のタテ脚で勝負する場面が多い。それで競走得点110点はまさに実力。11月別府の準決は中団まくりで成田和に快勝。地元の大一番でも本領を発揮してV争いに加わる。

まだS級では優勝の経験はないものの、F1戦では優参級に定着しているし、10月平塚2192着、11月大垣9226着など、記念開催でも善戦している。機動力を発揮できれば格上相手でも一発ありそう。

今期は初のS級戦だが、先行基本の姿勢に変わりはない。滑り出しは末脚を欠く場面が多かったものの、ここに来て連がらみが増えてきた。11月西武園の準決は逃げて3着に粘り初の決勝進出。同格戦は注目だ。
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