2019年10月24日時点の記事です。

非凡なスピードを活かした自力攻撃には素晴らしい破壊力がある。まだS級での経験は浅いが、すでにF1戦では優勝も達成していて、常に優勝争いを賑わしている。3回目のG3参戦で初の決勝進出を果たすか。

G1大会2回目の参戦だった寬仁親王牌では一次予選で勝ち星ゲット。前々に動き先制した吉澤純、神山雄の3番手を確保すると、最終2角で内を突き吉澤の番手を取り切り抜け出した。機敏な立ち回りが光った。

ここに来て成績急上昇。10月西武園では連勝で優参すると、同月平塚も127着で決勝に進出した。西武園の準決は鈴木竜、平塚の準決では黒沢征と強豪を立て続けて完封。練習の力を発揮できるようになった。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.