2019年10月13日時点の記事です。

練習や競技ではタイムが出ているとの話だったが、まくりを多用するようになり、ようやく成績にも安定感が出てきた。2、3着が多いものの、押し切るレースが増えれば、さらに波に乗ってきそうだ。

度重なる落車や怪我で復調ムードを阻まれているが、ここへ来て気配は上向きだ。地元記念は一昨年大会を途中欠場し、昨年は直前の落車で欠場している。消化不良だった3年分の思いをこの4日間にぶつける。

外国勢を相手に決勝2着に入った7月高松あたりから動きが良くなってきた。バックを取るレースは少なくなったが、位置取りの上手さや仕掛けのタイミングも的確。走り慣れた地元開催なら期待できそう。
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