2022年09月26日時点の記事です。

スランプから脱出し、近況はタテ脚抜群、安定感が増した。関東地区の自力型がいれば番手からきっちり抜け出して勝利ゲット。もし不在でも自力戦で活路を見い出す。いまはそれができるし、人気薄なら狙ってみて面白い選手だ。

前回の名古屋G2は珍しく未勝利に終わったが、近況は脇本雄太に引けを取らないスピードでその日の1番時計を幾度も叩き出している。組み立ては相変わらずの引いての捲り一発狙いだが、時たまみせる正攻法からの突っ張り先行。この両面の組み立てで今シリーズは主役の中心に躍り出るかも。

久留米競輪場で行われるが今回は熊本記念。当然熊本登録の選手達はハッスルするはず。その1番手がこの人! 前回の名古屋G2の2日目二次予選Bでは小倉竜二に前を任されて自在戦。先行1車、S級S班の吉田拓矢の番手を奪って最後は差し切った。結局翌日の準決で敗れて決勝進出とはならなかったが、今回の地元戦に向けて気合は入ったはず。期待したい!
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