2018年12月21日時点の記事です。

落車負傷の影響で1カ月半欠場。復帰後はなかなか調子が上がらなかったが、ここに来てスピードが甦ってきた。11月岐阜112着の決勝はジャンから突っ張って粘っていて、航続距離も伸びてきている。

デビュー当時から戦法は先行一本。S級でもその姿勢に変わりはなく、連対はほぼすべて逃げてのもの。10月熊本記念in久留米3481着でも先行力を猛アピール。3度目のG3参戦で更なる飛躍を果たすか。
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