2023年11月30日時点の記事です。

後輩の眞杉匠に先は越されたが、持ち前のスピード、ダッシュを活かした走りは引けを取っていない。落車の影響から調子一息の時期もあったが、苦悩の時期を乗り越え近況は右肩上がり。直前の競輪祭では勝ち上がりこそ逃したが、動きの良さは見せており、今節もレースの中心となってくることは間違いないだろう。

年末のヤンググランプリを控えている中部期待の若手選手。まだまだムラこそ多いが、近況はバック数も増えてきて、勢いを付けている印象。年末に向けてのグレードレースは今節が最後となるため、ここで手応えを掴みたいことだろう。

9連勝でS級昇班を決めた121期の新鋭選手。すんなりとはいかないことも多いが、デビュー当時から貫いている先行スタイルで勝ち負けしている成長著しい存在。九州地区の先行選手として、魅せるレースで今開催を盛り上げていく。
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