出走表詳細 宇都宮G3 レース情報

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宇都宮競輪 被災地支援ワンダーランドカップ

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8R 出走表詳細(05月14日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

総合力上位

S級

発走予定
14:08
投票締切
14:03
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】黒田 篤 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 108.70 0 5 0 3 1 0 4 0 1 16 19.0 19.0 23.8
18 2 2 鷲田 佳史
福 井/33/88
S2 両 3.92 102.81 1 0 0 0 6 2 4 4 1 7 25.0 50.0 56.2
× 15 3 3 牛山 貴広
茨 城/36/92
S1 追 3.92 107.55 3 2 1 1 7 0 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
15 4 4 藤田 勝也
和歌山/28/94
S2 逃 3.93 102.33 2 13 2 5 1 1 4 5 5 11 16.0 36.0 56.0
△ 17 5 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 103.11 5 0 0 1 0 0 0 1 0 10 0.0 9.0 9.0
注 21 5 6 加藤 圭一
神奈川/39/85
S2 追 3.92 97.21 0 0 0 0 2 1 2 1 2 16 9.5 14.2 23.8
▲ 16 7 佐々木 雄一
福 島/37/83
S2 追 3.93 106.36 1 0 0 1 8 0 9 0 1 12 40.9 40.9 45.4
17 6 8 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.85 101.07 0 4 3 3 0 0 5 1 0 9 33.3 40.0 40.0
○ 16 9 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 109.22 1 0 0 0 7 2 3 6 3 12 12.5 37.5 50.0
並び予想
← 5まくり 7追込 1まくり 9追込 4まくり 2追込 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

何でもこなせる松岡がソツなく中団を確保して捲り一閃。実力者の渡部が続いて本線形成。牛山は山岸援護から浮上図る。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 牛山 貴広 14.9 差 車間空差す
2 8 山岸 佳太 3/4車身 15.1 逃 B 援護受粘る
3 2 鷲田 佳史 3/4車輪 14.7 脚タメ伸び
◎ 4 1 松岡 貴久 1/4車輪 14.6 鷲田に差負
注 5 6 加藤 圭一 3/4車身 15.0 搦れ耐一杯
○ 6 9 渡部 哲男 1/2車輪 14.6 松岡仕掛遅
▲ 7 7 佐々木 雄一 微差 14.5 佐藤不発で
△ 8 5 佐藤 友和 1/2車身 14.6 S 叩れ踏場無
9 4 藤田 勝也 3車身 15.3 飛付も力尽

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
750円(4)
2
車
連
複
3=8
1,870円(8)
3
連
勝
複
2=3=8
11,100円(36)
ワ
イ
ド
2=3
980円(11)
2=8
3,920円(36)
3=8
770円(10)
単
3-6
1,250円(6)
単
3-8
2,390円(9)
単
3-8-2
30,430円(91)

戦い終わって

戦い終わって写真

 藤田勝也が後ろから動いた山岸佳太に合わせて動くも、前受けの佐藤友和が出させない。その上を山岸が叩いて主導権を握った。一旦緩めた藤田だったが、強引に踏み上げて加藤圭一と3番手のインで併走。番手の牛山貴広は内を締めながら車間を空けて山岸を援護すると、直線で差し切った。
 「本当は前受けの作戦でした。後ろ攻めになってしまったので、山岸君の好きに走ってもらった。あれだけ先行してくれたので、絶対に残そうと思ってできるだけ車間を空けた。残せたのは準決の事も考えると凄くでかい。自分の状態も余裕があって調子も良いですね」
 山岸佳太が2着に逃げ残った。牛山の援護もあったが、積極的な競走で勝ち上がりを決めた。
 「自分はチャレンジャーの立場だったので、行ける所まで行こうと。走る前に牛山さんから『車間を空けて残してやる』と言ってくれていたので、信頼していました。同期の吉田(拓矢)君や、長島(大介)君が欠場してしまったので、その分も自分が頑張らないといけないと思っていた。最後はタレてしまったけど、練習をしっかりした甲斐がありました」
 目標が内に詰まった鷲田佳史は、松岡貴久の仕掛けに合わせて前に踏み3着に入った。
 「藤田(勝也)君には何度も世話になっている。彼は人任せの競走をしないで、自分からレースを動かすのが素晴らしい。彼が前々に踏んでくれたおかげです。ゴールした時は松岡(貴久)君に負けたと思ってG1クラスは違うなと思ってガッカリしていたけど、お客さんから3着だぞと言われて初めてわかった。記念の準決進出は自力で戦っていた時以来なので、かなり久しぶり」

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