出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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8R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

好調キープ

S級

発走予定
14:30
投票締切
14:25
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】沼田 淳一郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.62 6 13 3 6 1 2 6 6 2 15 20.6 41.3 48.2
◎ 9 2 2 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.68 1 7 2 12 5 0 14 5 4 9 43.7 59.3 71.8
△ 12 3 3 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.85 110.46 0 4 1 8 4 0 7 6 1 15 24.1 44.8 48.2
15 4 4 吉本 卓仁
福 岡/34/89
S1 逃 3.92 101.53 0 7 1 3 2 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
○ 15 5 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 108.67 0 0 0 1 3 4 2 6 7 15 6.6 26.6 50.0
21 5 6 近藤 俊明
神奈川/39/87
S2 追 3.92 97.12 1 0 0 0 4 1 2 3 4 24 6.0 15.1 27.2
注 16 7 山形 一気
徳 島/28/96
S2 両 3.92 105.25 0 3 1 4 4 3 5 7 3 16 16.1 38.7 48.3
21 6 8 柳谷 崇
岡 山/39/87
S2 追 3.92 97.20 2 0 0 0 1 0 1 0 2 23 3.8 3.8 11.5
▲ 14 9 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.23 0 0 0 0 6 2 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
並び予想
← 1逃げ 9追込 6追込 2まくり 5追込 7まくり 8追込 4まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選快勝の吉田は好調をキープしており準決も豪快に捲る。しぶとい北野が食い下がる。快速ダッシュの早坂も侮れない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 松岡 貴久 11.6 差 吉本付鋭く
○ 2 5 北野 武史 1/2車輪 11.4 差 巧みに中割
◎ 3 2 吉田 敏洋 タイヤ差 11.5 中団から伸
4 4 吉本 卓仁 1車輪 11.7 早坂追伸欠
× 5 1 早坂 秀悟 3/4車身 12.1 B 援軍を失い
6 6 近藤 俊明 1/2車輪 11.4 前が離れて
注 7 7 山形 一気 1/2車輪 11.4 後方捲れず
8 8 柳谷 崇 1車輪 11.4 S 山形と共倒
▲ 9 9 海老根 恵太 9車身 12.2 早坂に千切

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,490円(7)
2
車
連
複
3=5
3,770円(14)
3
連
勝
複
2=3=5
920円(3)
ワ
イ
ド
2=3
320円(3)
2=5
190円(1)
3=5
470円(7)
単
3-4
2,360円(11)
単
3-5
6,930円(23)
単
3-5-2
19,110円(61)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田敏洋が赤板で早坂秀悟に併せ込むと、中部勢を追った吉本卓仁が2コーナーで先に踏み込んで主導権。吉田も合わせて踏んで、3番手をキープする。早坂もすかさず巻き返すが、海老根恵太は付け切れない。ひとりで出切った早坂を吉本が追いかける。吉本は空いた車間を詰めていっぱい。直線で追い込んで1着の松岡貴久が汗をぬぐう。
 「吉本さんのおかげです。吉本さんも追いつくのでキツかったと思う。(最終)ホームのスピードはハンパじゃなかった。頑張ってもらったんで、ありがたいです。自分も(外に振って)やることをやったんですけど…。状態ですか? 後ろを回っているぶんには全然、大丈夫」
 最終4コーナーで吉田が外を踏むと、付けた北野武史は中のコースを見極めて2着に突っ込んだ。
 「(コースを)ちょっとだけ迷って、開いたんでこっちだと思って行きました。(準決は)余裕がありましたね。初日がしんどかった。それと(前回の)広島記念が調子が良くて、それから日にちがたっているんで今回はダメかなっていうのはあった。だけど、まだまだイケそうですよ(笑)」
 「ギリギリ、セーフ」とは、4番手から外を踏んで準決をクリアした吉田敏洋。3着にもレース内容には納得の表情を浮かべる。
 「先行できないまでも、レースの流れであの形を自分でつくっていけた。ある程度読み通りだったし、周りを動かしながらっていうのが、テーマとしてできた。ただ、相変わらず早坂はスーパーダッシュだし、(吉本)卓仁の平面ダッシュもすごい。年寄りにはキツいです」

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