出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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8R 出走表詳細(10月12日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

志智期待

S級一予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 志智 俊夫
岐 阜/51/70
S1 追 3.92 106.28 3 0 0 0 6 1 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
× 4 2 2 嵯峨 昇喜郎
青 森/24/113
S1 逃 3.92 102.50 3 3 0 2 1 0 0 3 2 12 0.0 17.6 29.4
注 4 3 3 飯嶋 則之
栃 木/44/81
S2 追 3.92 99.60 2 0 0 0 3 2 1 4 4 11 5.0 25.0 45.0
5 4 4 大矢 崇弘
東 京/32/107
S2 逃 3.93 96.91 1 1 1 0 2 0 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
▲ 4 5 伏見 俊昭
福 島/47/75
S1 追 3.92 102.40 0 0 0 0 1 0 0 1 5 14 0.0 5.0 30.0
6 5 6 猪俣 康一
神奈川/47/99
S2 両 3.93
3.92
92.07 1 4 0 0 0 1 0 1 0 14 0.0 6.6 6.6
○ 4 7 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 103.10 1 11 3 2 1 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
6 6 8 土屋 裕二
静 岡/47/81
S2 追 3.92 93.66 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
△ 4 9 山田 裕哉
岐 阜/37/98
S2 両 3.92 99.72 3 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
並び予想
← 7先行 1追込 9追込 2自在 5追込 4押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数リードの石塚の逃走と読む。番手の志智が展開絶好に交わす車券が人気を集めよう。他では器用な立ち回りがある嵯峨

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 志智 俊夫 10.2 差 番手有利に
○ 2 7 石塚 輪太郎 3/4車輪 10.3 逃 B 叩き逃げて
× 3 2 嵯峨 昇喜郎 1車身1/2 9.5 踏み上げて
4 4 大矢 崇弘 3/4車身 9.5 嵯峨を追い
▲ 5 5 伏見 俊昭 2車身 9.4 マーク外し
注 6 3 飯嶋 則之 1/2車身 9.5 大矢共倒れ
△ 7 9 山田 裕哉 1/2車身 10.4 一杯離れて
8 8 土屋 裕二 3車身 9.8 S 猪俣共倒れ
9 6 猪俣 康一 7車身 10.6 叩かれ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
240円(1)
2
車
連
複
1=7
220円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
580円(2)
ワ
イ
ド
1=2
230円(2)
1=7
140円(1)
2=7
300円(4)
単
1-5
310円(1)
単
1-7
290円(1)
単
1-7-2
1,200円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に猪俣康一が斬り、すかさず石塚輪太郎が叩いて主導権を奪取。三番手の山田裕哉が遅れ気味の追走となり、石塚―志智俊夫の二人旅に。ゴール前志智が交わしての一着。「初手に関してはたぶんあの感じになるだろうと。猪俣君が斬りに行ったときにすかさず石塚君は仕掛けに行ってさすがだと思った。カカっていたし、全く車間を斬れなかったですね。打鐘の時は二人だなって感じでした。全員置いていかれると思ったくらいでした。最後も抜けるかなと思い、やっと差せた感じ。これで通算六百勝まであと一勝。今節中に決められれば」。

 後ろに交わされたが、積極的な仕掛けで二着に残った石塚の走りが光った。「結果的に先行できて良かった。車番的にも前を取ると厳しいと思って、中団が欲しいと志智さんにお願いしていました。狙い通りにいきましたね。猪俣さんが先に斬ってくれて、そこをすかさず行けました。思ったより風が向かっていたし重くてきつかったです。流すとスピードを落とすと思い、回せずにずっと踏んでいる感じでしたね。着は良かったけど乗り方が悪かったので、そこを修正して」。

 石塚―志智には行かれたが、離れた三着に入ったのは嵯峨昇喜郎。「石塚さんが先行と思っていたので、その後ろからが良いと思ってました。石塚さんが良いスピードで行って、猪俣さんラインに飛び付いた時に前と車間が空いてしまった。山田さんが遅れたので三着に届いたけど、付いていかれていたら難しかったと思います。あまり良くなかったけど、昔良かったころの乗り方が掴めてきて、それが見つかったのは良かった」。

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