出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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8R 出走表詳細(10月13日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

地元松坂

S級二予

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 松坂 洋平
神奈川/41/89
S1 両 3.92 108.70 2 1 0 4 2 4 4 6 3 11 16.6 41.6 54.1
注 4 2 2 川口 雄太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 101.41 2 5 2 4 4 0 7 3 5 14 24.1 34.4 51.7
▲ 4 3 3 小畑 勝広
茨 城/24/115
S2 逃 3.92 102.00 5 10 3 2 3 0 5 3 3 14 20.0 32.0 44.0
4 4 4 平原 啓多
埼 玉/38/97
S2 追 3.92 101.31 0 0 0 0 2 3 0 5 5 19 0.0 17.2 34.4
○ 3 5 大石 剣士
静 岡/27/109
S1 逃 3.92 104.10 1 8 2 6 1 0 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
6 5 6 近藤 翔馬
愛 媛/25/119
S2 逃 3.92 94.27 1 6 1 3 0 0 2 2 0 20 8.3 16.6 16.6
△ 4 7 青森 伸也
福 島/46/87
S2 追 3.92 101.77 2 0 0 0 0 2 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
4 6 8 稲吉 悠大
福 岡/37/92
S2 追 3.92 100.30 6 0 0 0 3 4 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
× 3 9 杉本 正隆
茨 城/37/96
S1 追 3.92 105.80 1 0 0 1 3 4 1 7 6 16 3.3 26.6 46.6
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 3押え先 9追込 4追込 6押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元では負けられない松坂。その意気込みを感じる大石が外連味ない逃走。南関ワンツーを推すが、小畑次第では渋太い杉本も

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松坂 洋平 10.2 差 大石に乗り
○ 2 5 大石 剣士 3/4車身 10.4 逃 B ホーム叩き
3 8 稲吉 悠大 1/8車輪 10.1 コース空き
× 4 9 杉本 正隆 3/4車輪 9.9 目標動けず
注 5 2 川口 雄太 3/4車身 10.3 内切込詰り
▲ 6 3 小畑 勝広 1/4車輪 10.1 内に包まれ
7 4 平原 啓多 1/2車輪 9.9 S 不発3番手
△ 8 7 青森 伸也 1/2車身 10.4 絡れ伸欠く
9 6 近藤 翔馬 大差 捲れ捨られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
280円(1)
2
車
連
複
1=5
260円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
4,980円(17)
ワ
イ
ド
1=5
150円(1)
1=8
720円(12)
5=8
2,020円(22)
単
1-4
320円(1)
単
1-5
320円(1)
単
1-5-8
9,500円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 このレースは地元の松坂洋平が節目の四百勝を達成した。

 初手で後方の近藤翔馬が青板バック過ぎに仕掛けて先行。一旦中団入り、そこからすかさず巻き返しホームで仕掛けた大石剣士が出切る。追走した松坂が差して首位。「地元G3の勝ち上がりで四百勝を決められて嬉しいです。一回大石君と連係を外してしまい、離れたけど、何とか付け直せました。ホームの所は余裕があったし、出切ってもそうでなかったとしても対処する準備はしてました。ここに向けて練習をやってきた成果が出てくれてますね」。

 二着は大石。決して好調とは言えない状態でも、力で近藤を捲り切っており動き自体は悪くない。「初手に関しては誰か来るようなら中団。切った所を叩くつもりだったけど、近藤君がヤル気でしたね。叩いてモガきあっても良かったけど、今の状態だと出切っても持たないと思って。中団に入ったけど、打鐘で遅れてヤバイと思って前へ行ったら、そのまま行っちゃえと。あれで行けたけど最後は出切って一杯でした。流れが噛み合ってくれれば何とか」。

 三着は近藤ラインの三番手にいた稲吉悠大が突っ込んだ。「近藤君は近況積極的だったし、その後ろも川口(雄太)君。それならその後ろに決めたほうが良いと。作戦は中団か後ろから。近藤君もしっかり踏んでくれたけど、大石君が強かった。最後は無我夢中で踏みました」。

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