出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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1R 出走表詳細(05月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

鋭脚発揮

S級

発走予定
10:40
投票締切
10:35
賞金

【誘導員】大木 雅也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 松坂 洋平
神奈川/33/89
S1 逃 3.92 110.05 0 6 2 3 1 0 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
○ 11 2 2 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 104.27 0 5 2 10 1 0 6 7 1 15 20.6 44.8 48.2
▲ 9 3 3 坂口 晃輔
三 重/28/95
S1 追 3.85 108.54 0 0 0 0 2 2 1 3 5 15 4.1 16.6 37.5
12 4 4 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 102.84 0 0 0 0 6 0 5 1 3 16 20.0 24.0 36.0
注 12 5 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.77 104.00 2 0 0 0 1 3 0 4 3 15 0.0 18.1 31.8
10 5 6 内藤 宣彦
秋 田/45/67
S1 追 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
◎ 8 7 柏野 智典
岡 山/37/88
S1 追 3.92 110.60 0 0 0 0 6 2 6 2 2 14 25.0 33.3 41.6
14 6 8 高久保 雄介
滋 賀/29/100
S2 逃 3.92 99.36 0 12 3 1 1 0 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
△ 10 9 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.92 106.65 1 0 0 0 2 2 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
並び予想
← 2まくり 7追込 9追込 6追上 1まくり 5追込 8逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い北津留の捲りに乗り点数上位の柏野が差し脚を伸ばす。地元・望月に託された松坂のパワーも遜色なく警戒。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 松坂 洋平 11.2 捲 中団から捲
2 8 高久保 雄介 1車身 11.7 逃 B カマシ粘り
▲ 3 3 坂口 晃輔 2車身 11.5 S 援護で脚使
◎ 4 7 柏野 智典 1/4車輪 10.9 強襲及ばず
○ 5 2 北津留 翼 3/4車身 11.0 7番手不発
注 6 5 望月 永悟 3/4車輪 11.6 坂口張られ
7 4 坂上 樹大 1/8車輪 11.6 2C内詰り
△ 8 9 三宅 達也 1車身1/2 11.0 BS9番手
9 6 内藤 宣彦 1車身1/2 11.7 大勢のまま

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,810円(15)
2
車
連
複
1=8
7,180円(22)
3
連
勝
複
1=3=8
7,150円(23)
ワ
イ
ド
1=3
500円(6)
1=8
2,080円(26)
3=8
980円(14)
単
1-6
6,100円(27)
単
1-8
13,500円(36)
単
1-8-3
60,220円(151)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極性一番の高久保雄介が前受けを選択し中団には南関ライン、人気を背負っていた北津留翼-柏野智典の西日本ラインは後ろ攻めとなり隊列は落ち着く。北津留が斬った上を松坂洋平が叩き、打鐘過ぎに飛び出した高久保が風を切り坂口晃輔が援護するも、中団からまくった松坂がG線へ一番乗り。追走した望月永悟は坂口に弾かれてしまい、2着には高久保が逃げ粘った。
 「望月さんと決めたかった」と悔しそうにレースを振り返る松坂だが、しっかりとレースを動かして一着をもぎ取った。「作戦通りに中団から組み立てられたけどあんなに(坂口が)車間が空けているとは思わなくて…。焦って踏んでしまいました。昨日は内に詰まってしまったけど悪くはないので」
 2着に逃げ粘った高久保は「坂口君が作戦を考えてくれていいタイミングで仕掛けられた。やっぱり静岡は先行に有利なバンクだと思っているので。相性も良いですし。これをいいキッカケにして明日以降も頑張りたい」と3日目以降も見逃せない存在となりそうだ。
 車間を空け過ぎてしまい3着となってしまった坂口は「後ろを引き付けたかったんですけどね。バックの追い風で高久保さんがどんどんカカっていって…。後ろの坂上(樹大)さんに迷惑をかけてしまい申し訳ないですね」と反省の弁を述べた。

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