出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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1R 出走表詳細(11月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり

期待の若手

S級

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】山田 純也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 小川 真太郎
徳 島/25/107
S2 逃 3.92 105.96 1 12 8 7 0 0 9 6 2 10 33.3 55.5 62.9
△ 18 2 2 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 追 3.92 102.27 0 0 0 0 5 3 3 5 8 13 10.3 27.5 55.1
× 19 3 3 五日市 誠
青 森/33/89
S2 両 3.92 100.47 4 0 0 3 4 1 6 2 1 11 30.0 40.0 45.0
24 4 4 高木 和仁
福 岡/43/76
S2 追 3.92 94.00 0 0 0 0 2 0 1 1 3 21 3.8 7.6 19.2
注 19 5 窓場 千加頼
京 都/26/100
S2 逃 3.92 97.87 3 5 1 4 0 0 5 0 2 17 20.8 20.8 29.1
26 5 6 西村 豊
三 重/37/84
S2 追 3.92 91.80 0 0 0 0 0 0 0 0 3 27 0.0 0.0 10.0
▲ 20 7 鈴木 誠
福 島/40/84
S2 追 3.85 99.00 2 0 0 0 2 0 2 0 0 9 18.1 18.1 18.1
20 6 8 橋本 智昭
宮 城/35/99
S2 逃 3.85 92.87 0 12 1 1 0 0 0 2 0 23 0.0 8.0 8.0
○ 17 9 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 105.11 0 0 0 0 3 1 2 2 4 19 7.4 14.8 29.6
並び予想
← 1まくり 9追込 4追込 5まくり 2追込 6追込 8逃げ 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一皮剥けた感ある小川の機動力を信頼。番手はタテヨコにバランス良い新井が主張。徹底先行の橋本利す五日市が単穴。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 新井 秀明 12.2 差 捲る小川差
◎ 2 1 小川 真太郎 1車輪 12.4 捲 中団取捲る
△ 3 2 鷲田 佳史 3/4車身 12.1 切替1車交
4 4 高木 和仁 1/4車輪 12.2 前に続くも
▲ 5 7 鈴木 誠 1車身1/2 12.4 捲れライン
6 6 西村 豊 2車身 12.3 離れて後方
× 7 3 五日市 誠 1車身 12.8 牽制及ばず
8 8 橋本 智昭 5車身 13.4 B 小川捲られ
注 9 5 窓場 千加頼 9車身 13.4 阻まれ外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
520円(2)
ワ
イ
ド
1=2
290円(3)
1=9
130円(1)
2=9
440円(7)
単
6-1
570円(2)
単
9-1
540円(2)
単
9-1-2
2,250円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 開設65周年記念水都大垣杯がいよいよ開幕。注目のオープニングレースは、小川真太郎をマークした新井秀明がゴール前で鋭く差し切った。
 レースは後ろ攻めの橋本智昭が赤板過ぎに先頭に飛び出すと、小川が中団、窓場千加頼が7番手となり打鐘を通過。橋本がペースを上げるが、小川が窓場の巻き返しに合わせて最終ホームからまくり上げると、新井が絶好の展開をきっちりモノにした。
 「小川君が全てやってくれました。窓場君だけは出させないようにという作戦通りでしたね。小川君もキツかったと思うけど、上手くやってくれました。(五日市のけん制もあったが)どうなるかなって思ったけど、2コーナーからグンッて伸びて行ったので、これはもう2人で決まるなと。自分自身も前回より修正できたし、脚の感じがだいぶ良い。戦える状態です」
 2着には小川真太郎が踏みとどまった。
 「めっちゃ風がキツいです。2、3回合わせて脚がパンパンでした。変な所で仕掛けてしまったが、窓場さんが来ていたし、自分も出ないと被ってしまうと思って。朝は苦手なので、これでゆっくり寝られますね(笑)」
 最終1センターで切り替えた鷲田佳史が直線外を伸びて3着に食い込んだ。
 「悪い展開から、3着までこれたし体調は良いです。冬の重いバンクは得意なので、やっとこの時期がきたかなと。(最終ホーム辺りからは)窓場君が厳しそうだったし、自分はどこを踏んで行こうかなって感じでした。周りも見えていたと思います」

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