出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2022年01月21日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(01月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

格上捲り

S級二予選

発走予定
13:06
投票締切
13:01
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】伊藤 正樹 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.83 102.08 1 18 7 1 0 0 2 6 2 16 7.6 30.7 38.4
△ 3 2 2 大森 慶一
北海道/40/88
S1 追 3.86 107.82 6 0 0 0 1 7 0 8 7 14 0.0 27.5 51.7
◎ 2 3 3 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 111.45 2 6 1 4 3 0 5 3 3 11 22.7 36.3 50.0
5 4 4 立花 成泰
岡 山/43/82
S2 追 3.92 95.03 0 0 0 0 1 1 1 1 1 26 3.4 6.8 10.3
× 3 5 岡本 総
愛 知/34/105
S2 両 3.85 105.42 4 0 0 1 7 3 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
6 5 6 太田 剛司
愛 知/41/97
S2 両 3.92 90.40 1 7 3 2 3 4 2 10 1 14 7.4 44.4 48.1
4 7 江連 和洋
栃 木/49/76
S2 追 3.85 99.31 4 0 0 0 4 2 3 3 7 16 10.3 20.6 44.8
▲ 6 6 8 小笠原 光
岩 手/25/117
S2 逃 3.92 92.08 12 6 4 8 1 1 11 3 2 8 45.8 58.3 66.6
○ 3 9 田中 誠
福 岡/38/89
S1 追 3.92 106.96 0 0 0 0 7 1 6 2 7 15 20.0 26.6 50.0
並び予想
← 3自在 9追込 4追込 1押え先 5追込 6追込 8押え先 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

一頃の勢いはなくとも山田の捲りはまだまだ格上のそれ。田中との九州車券から。気迫で優る地元トリオの連携にも注目だ。

天候 晴/風速 2.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 1 藤井 侑吾 12.8 逃 B 押えペース
× 2 5 岡本 総 1/2車身 12.8 ク 番手絶好も
◎ 3 3 山田 英明 1/2車輪 12.2 中団から迫
○ 4 9 田中 誠 1/2車身 12.2 前が追込策
5 6 太田 剛司 1車身 12.8 前ワンツー
6 4 立花 成泰 3/4車身 12.2 本線も不発
▲ 7 8 小笠原 光 3/4車身 12.2 7番手拙走
△ 8 2 大森 慶一 1/2車輪 12.0 S 目標と共倒
9 7 江連 和洋 3車身 12.3 後方ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,680円(5)
2
車
連
複
1=5
1,720円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
1,370円(4)
ワ
イ
ド
1=3
610円(7)
1=5
680円(9)
3=5
240円(2)
単
1-4
5,450円(17)
単
1-5
4,480円(13)
単
1-5-3
18,990円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 6レースは藤井侑吾がジャンで山田英明を叩いて先行。番手の岡本総、中団となった山田ら後続を完封して押し切る。番手の岡本が2着、山田は外及ばず3着。1着の藤井は「ホントは前が欲しかったんだけど小笠原光君が入れてくれなくて中団になった。ゆるめに出ていったが、誰も来なかったのでホームから覚悟を決めて行った。ホームでスピード上げて後ろを見て、思い切りケツを上げていきましたよ。3コーナーまでは頑張ろうという気持ちで行ったが、2センター、ゴールまで頑張れました。2日間自分の持ち味は出せている。ペダル周りのセッティングは微調整程度だが、1着だから良かったのかな。次もこのままでいくつもり。準決も持ち味出してクリアしたい。中部は僕が頑張らないとという気持ちで」。
 交せず2着の岡本は「侑吾は3コーナーからタレてきた気がしたのに、だまされましたよ。メチャ4コーナーから踏み直された(笑い)。踏み出しで立ちこぎされて、ホームからグイグイ上がっていった。僕の調子はそんないいとは言えないが、地元の気持ちで走ってます」。
 人気となったが3着と及ばずの山田は「風でまどわされている。余裕もなかった。押さえたラインの中団とってからと思っていたが。車間が空いたのは、空けたのではなくホントキツくて空きました。最後は流れ込んだだけになってしまってラインに申し訳ないと。今回の仕上がりが初日から今一つ。初日は郡司浩君と清水裕君がモガキ合う展開だったのに何もできなくて。準優で戦えるように時間はあるので何とか修正したい」

ページの先頭へ戻る