出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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8R 出走表詳細(08月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
富山中部

先行力信頼

二次予選B

発走予定
14:08
投票締切
14:03
勝ち上がり条件
1、2位が準決勝へ3~6位は特選、以下選抜

【誘導員】松田 大 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 21 1 1 笹倉 慎也
富 山/33/91
S2 両 3.92 99.41 2 0 0 0 0 1 0 1 4 20 0.0 4.0 20.0
△ 18 2 2 岸澤 賢太
埼 玉/32/91
S2 両 3.92 100.34 0 3 0 5 0 1 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
◎ 10 3 3 佐々木 豪
愛 媛/23/109
S1 逃 3.92 106.87 0 12 6 7 0 0 6 7 2 17 18.7 40.6 46.8
23 4 4 石川 雅望
群 馬/33/91
S2 追 3.92 96.18 0 0 0 0 0 0 0 0 4 7 0.0 0.0 36.3
注 22 5 伊原 弘幸
福 井/34/90
S2 追 3.93 96.92 3 0 0 0 5 7 3 9 3 13 10.7 42.8 53.5
27 5 6 宮越 大
富 山/44/77
S2 追 3.92 93.16 1 0 0 0 0 0 0 0 1 13 0.0 0.0 7.1
▲ 20 7 青森 伸也
福 島/42/87
S2 両 3.92 99.12 2 0 0 0 5 2 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
23 6 8 小林 卓人
大 阪/41/79
S2 追 3.92 94.27 1 0 0 0 0 1 0 1 0 21 0.0 4.5 4.5
× 17 9 岡 光良
埼 玉/37/94
S2 追 3.92 104.60 4 0 0 0 2 1 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
並び予想
← 3逃げ 1追込 6追込 2まくり 9追込 4追込 5追上 8追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に末の粘りを欠いた佐々木がペース配分を見直してレースを支配。地元の笹倉が番手を主張。岡の突っ込みに一考か。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 佐々木 豪 9.3 捲 好位捌き捲
△ 2 2 岸澤 賢太 1車身1/2 9.6 逃 B 末良逃げ残
× 3 9 岡 光良 タイヤ差 9.5 援護し差ず
○ 4 1 笹倉 慎也 2車身 9.3 S 遅れ立直も
注 5 5 伊原 弘幸 2車身 9.3 好位取れず
▲ 6 7 青森 伸也 1車身1/2 9.1 単騎も後方
7 8 小林 卓人 1/2車身 9.3 外浮追えず
8 6 宮越 大 3車身 9.6 掬れ連結外
9 4 石川 雅望 1車身1/2 9.6 佐々木捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
930円(4)
2
車
連
複
2=3
960円(4)
3
連
勝
複
2=3=9
660円(2)
ワ
イ
ド
2=3
320円(3)
2=9
350円(4)
3=9
240円(2)
単
3-2
1,410円(4)
単
3-2
1,250円(4)
単
3-2-9
2,130円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板のタイミングで岸澤賢太が押さえると、佐々木豪は迷いながら車を下げて3番手付近で止まる。後方からの仕掛けはなく、佐々木が内に包まれる流れが続くも。最終ホームでペースが上がったタイミングで笹倉慎也が石川雅望をどかして位置を確保。最終バックから佐々木が豪快にまくると、前の埼玉両者を捕まえて1着ゴール。
 「1着だけど、自分だけが届くダメなレースで後味が悪い。後ろに二人も地元が付いたのに…。引けないタイミングだったし、バックを踏みたくなかったけど、石川さんの位置で粘る必要はなかった。地元の応援席があって、その声も聞こえていたのにな。初日の後に自転車の調整をしてサドルを1mm下げてみた。シューズも今回から換えています。フレームは高松宮記念杯から換えているけど、そこから歯車が噛み合っていないので、いろいろと試しています」
 佐々木マークの笹倉は、石川をどかしたタイミングで内から伊原弘幸にすくわれて前を追うことができず、まくられながらも岸澤が2着に粘り込んだ。
 「良いタイミングで抑えられたので。踏み過ぎると外が飛んで、佐々木君が生き返るし、流し過ぎると青森伸也さんが飛んでくる可能性もあるから、そこはペースを作って。最終ホームからは、残り1周なので全開で踏みました。その結果、まくられてしまうのは相手が強いってことなので」

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