出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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9R 出走表詳細(07月21日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
福井中部

両者で順当

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 20 1 1 高間 悠平
福 井/30/95
S1 逃 3.92 101.19 1 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
△ 17 2 2 八谷 誠賢
福 岡/43/77
S2 逃 3.92 100.52 1 8 2 6 0 0 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
注 22 3 3 稲村 好将
群 馬/42/81
S2 追 3.92 98.31 1 0 0 0 3 0 2 1 0 13 12.5 18.7 18.7
▲ 23 4 4 小林 令
山 梨/22/109
S2 逃 3.77 95.00 2 1 0 4 3 2 5 4 1 14 20.8 37.5 41.6
× 20 5 西田 大志
福 岡/27/98
S2 両 3.92 102.20 0 1 1 0 1 2 1 3 9 17 3.3 13.3 43.3
27 5 6 亀谷 隆一
神奈川/31/92
S2 追 3.92 89.93 0 0 0 0 7 3 4 6 2 18 13.3 33.3 40.0
◎ 11 7 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 104.84 0 11 7 4 0 0 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
25 6 8 坂本 晃輝
佐 賀/39/81
S2 追 3.93 92.70 1 0 0 0 1 0 0 1 2 24 0.0 3.7 11.1
24 9 篠塚 光一
兵 庫/38/90
S2 追 3.92 96.42 5 0 0 1 2 1 2 2 3 21 7.1 14.2 25.0
並び予想
← 7逃げ 1追込 9追込 4自在 3追込 6切目 2まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選組に脅威を与えるトップスピードを持つ稲毛の首位。地元高間がガッチリマーク。思い切り良い八谷に乗る西田が穴。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 稲毛 健太 11.3 捲 B 2角捲圧勝
△ 2 2 八谷 誠賢 5車身 11.7 逃 捲れも粘り
3 6 亀谷 隆一 1/4車輪 11.6 4角イン突
注 4 3 稲村 好将 1車身 11.6 コース突き
5 9 篠塚 光一 1/2車輪 11.6 前が離れて
○ 6 1 高間 悠平 1/4車輪 11.7 稲毛に離れ
× 落 5 西田 大志 競られ落車
落 8 坂本 晃輝 前に乗上げ
▲ 失 4 小林 令 番手飛付も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,610円(6)
2
車
連
複
2=7
1,420円(5)
3
連
勝
複
2=6=7
22,070円(40)
ワ
イ
ド
2=6
3,990円(30)
2=7
520円(5)
6=7
1,650円(16)
単
5-2
2,220円(8)
単
7-2
2,100円(7)
単
7-2-6
55,290円(122)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前から稲毛健太に併せ込んでフタをした八谷誠賢は、再び打鐘手前から踏み込んで主導権を握る。前受けの小林令が飛び付いて、西田大志をもっていくと西田が落車。打鐘の4コーナーから踏み出していた稲毛は、アクシデントを避けて、そのまま止まることなく前団に襲い掛かる。逃げる八谷を最終3コーナーでつかまえた稲毛が、後続をちぎった。
 「自分も(仕掛けて)行ってたんで、(落車があって)アッと思った。でも、もう踏んでもうてるし、このまま行こうと。(周回中は)どこの位置でも良かった。練習でも(感じが)いいんで、やっぱり構えてしまった時に着がなくなってしまう。積極的に行った時は着がいい」
 西田に坂本晃輝が乗り上げて、ラインの援護を失った八谷誠賢が2着。稲毛のまくりに屈したものの、苦しい展開を凌いで一次予選をクリアした。
 「(小林は)あそこは引くかなと思ったら、えらい踏んでくるし、俺の脚も削られた。引いてくれれば面白かった。一番(稲毛に)やられやすいパターンになってしまった」
 「八谷さんは出させないかなって。読みが当たりました」とは、単騎の亀谷隆一。八谷ラインを追って落車を避けると、上甲コンビに切り替えて稲村好将をすくう。今度は八谷の番手に入った小林が浮いて、内からソツなく3着に入った。
 「(稲村をすくって)1個でも前に行こうと思った。うれしいですね、ここで3着が取れるなんて」

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