出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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9R 出走表詳細(02月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

勢い◎だ

S級一予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】小笹 隼人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 逃 3.92 105.75 6 5 1 6 3 1 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
× 3 2 2 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 106.40 2 1 0 1 7 0 6 2 6 8 27.2 36.3 63.6
4 3 3 山中 貴雄
高 知/40/90
S1 追 3.92 99.88 8 0 0 0 2 4 2 4 0 20 7.6 23.0 23.0
注 5 4 4 格清 洋介
静 岡/29/111
S2 逃 3.93 97.72 3 10 2 3 4 0 5 4 5 23 13.5 24.3 37.8
○ 3 5 池野 健太
兵 庫/32/109
S2 逃 3.92 105.29 2 7 3 3 2 0 3 5 10 10 10.7 28.5 64.2
6 5 6 宗崎 世連
高 知/32/100
S2 逃 3.93 92.64 2 9 1 2 0 0 1 2 1 24 3.5 10.7 14.2
△ 4 7 伊代野 貴照
奈 良/43/101
S2 追 3.92 102.06 5 0 0 1 7 0 6 2 7 14 20.6 27.5 51.7
▲ 5 6 8 勝瀬 卓也
神奈川/47/84
S2 追 3.93 96.20 4 0 0 0 2 1 0 3 2 19 0.0 12.5 20.8
4 9 大崎 飛雄馬
愛 媛/45/88
S2 追 3.92 99.33 2 0 0 0 2 3 1 4 7 21 3.0 15.1 36.3
並び予想
← 5先行 1追込 7追込 4押え先 2追込 8追込 6押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山本は自力兼備。池野をマークから鋭脚発揮の差し切りだ。伊代野が3番手を固めて近畿は盤石の布陣。一撃は格清を利す松坂

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 格清 洋介 9.6 捲 B 脚溜め捲る
× 2 2 松坂 洋平 1/2車輪 9.5 ク 捲りマーク
◎ 3 1 山本 伸一 1車身1/2 9.7 S 番手出るが
△ 4 7 伊代野 貴照 3/4車身 9.6 前捲り続く
5 9 大崎 飛雄馬 1車身 9.6 切り替えも
▲ 6 8 勝瀬 卓也 1車身1/2 9.8 前ワンツー
7 3 山中 貴雄 6車身 10.3 前後退切替
○ 8 5 池野 健太 6車身 11.2 踏み合いで
9 6 宗崎 世連 4車身 11.4 逃げ争いし

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
680円(4)
2
車
連
複
2=4
1,000円(4)
3
連
勝
複
1=2=4
1,360円(4)
ワ
イ
ド
1=2
210円(3)
1=4
610円(8)
2=4
460円(6)
単
4-2
2,820円(9)
単
4-2
3,730円(10)
単
4-2-1
13,680円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 四国勢と地元の山本伸一を背負った池野健太で激しい先行争いとなり、捲り頃となったのは格清洋介。見事に一撃が決まり、松坂洋平も続いてのワンツー決着。勝った格清は「後ろ攻めは考えてなかったんですよ(笑)。とりあえず斬ってそこからという感じでした。自分の所に入られかけたが、そこはしっかりと確保しようと。踏み合いの決着を見つつ、ツケマイで踏んで行きました。重くてキツかったが、出し切れたので良かったです。状態的にはそんなに良くはないけど、1着が取れたので普通という事で(笑)。明日以降、もうちょっと軽くなってくれれば」。
 2着の松坂は「僕の失敗で後ろ攻めになってしまって…。あの並びの作戦は考えてなかったので、もう格清にお任せで全部やってくれました。接触もあって踏み出しに遅れちゃって何とか付いて行った感じでした。ワンツーが決まって良かったです。今年は流行り病に何度か罹ってしまって、いまいちスタートが良くないが、その中で成績はしっかりと残せてる。今回は前回から半月くらい空いたので、しっかりと練習も出来ました。疲れが取れて、ここから軽くなってくれれば」。
 池野から切り替えた山本が3着粘り込む。「流れ的に一度引いてという感じだったけど、池野が巻き返して4番手辺りを過ぎるスピードが良くなかった。あわよくば4番手を取りに行くようなスピードにも見えたので、止まったら外踏もうと思ってました。ちょっと迷いが出た分、スピードの鈍りがあったのかもしれないですね。あれだけ踏み合いが長引いたら(格清に)来られるなと想定はしてたけど、内も気になって車間を空けられなくて…。終始バックを踏んで、スピードを殺しながら入ったのもあったし、対応が出来なかった。状態自体は問題ないが、レースでの一瞬、一瞬の判断に甘い所があるので、その辺りを詰めていければ」。

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