出走表詳細 和歌山F2 レース情報

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和歌山競輪 全プロ記念競輪

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4R 出走表詳細(05月28日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

器用さ重視

S級2特選

発走予定
12:02
投票締切
11:57
賞金

【誘導員】中野 彰人 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.86 106.13 1 17 6 8 0 0 6 8 4 12 20.0 46.6 60.0
× 14 2 2 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 109.18 6 0 0 1 5 1 4 3 6 14 14.8 25.9 48.1
◎ 12 3 3 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 110.04 2 0 0 4 3 1 2 6 6 13 7.4 29.6 51.8
注 18 4 4 稲村 成浩
群 馬/45/69
S1 追 3.92 103.80 1 0 0 0 4 2 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
17 5 黒田 淳
岡 山/32/97
S2 逃 3.92 104.40 1 2 1 1 3 1 4 2 5 17 14.2 21.4 39.2
15 5 6 雨谷 一樹
栃 木/27/96
S1 逃 3.92 101.70 3 13 3 2 2 0 4 3 3 21 12.9 22.5 32.2
16 7 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 107.96 1 0 0 0 3 1 1 3 5 19 3.5 14.2 32.1
△ 19 6 8 西岡 拓朗
広 島/33/97
S2 追 3.92 102.03 1 0 0 0 3 5 2 6 3 19 6.6 26.6 36.6
○ 14 9 長島 大介
栃 木/27/96
S1 逃 3.92 107.17 3 8 1 5 2 0 3 5 2 14 12.5 33.3 41.6
並び予想
← 3まくり 8追込 5追込 1まくり 2追込 7追込 6逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

運び巧い松浦に期待で、積極的な雨谷と堀内の動きを見極めて捲る。西岡は追走までで、足場得た長島や伏見が力で迫る。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 松浦 悠士 11.2 捲
○ 2 9 長島 大介 1/4車輪 11.6 差
△ 3 8 西岡 拓朗 3/4車輪 11.2
4 7 大槻 寛徳 3/4車身 11.7
5 6 雨谷 一樹 3/4車身 11.9
6 5 黒田 淳 1/8車輪 11.2
注 7 4 稲村 成浩 1/2車輪 11.6
× 8 2 伏見 俊昭 1車輪 12.0
▲ 9 1 堀内 俊介 1車身 12.3 SB

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
370円(1)
2
車
連
複
3=9
680円(1)
3
連
勝
複
3=8=9
1,940円(8)
ワ
イ
ド
3=8
430円(5)
3=9
280円(1)
8=9
1,050円(17)
単
3-6
670円(1)
単
3-9
1,410円(6)
単
3-9-8
6,300円(18)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した雨谷一樹が、赤板で誘導を降ろす。この動きに松浦悠士も続き、ペースはスロー。前受けの堀内俊介は後方に下げるも、1センターから一気に加速。3コーナーで主導権を握った。叩かれた雨谷は態勢を整えると、最終2コーナーから踏み上げる。しかし、伏見俊昭のブロックもあってなかなかまくれない。すると、最終バックを7番手で通過した松浦悠士が、3コーナーから踏み上げる。大外を一気にまくって勝利した。
 「一回斬って、堀内さん待ちでもよかったんですけど、雨谷君が赤板前で踏んだから突っ張ると思いました。そしたら出させてしまって。でも、後ろが長島さんだから仕掛けるとは思いましたけど。(3番手に)黒田(淳)さんも付いているし、しっかり仕掛けたかったですね。ただ、届いているから脚は上がっている」
 長島大介は2センターから車を外に持ち出すと、直線で追い込む。しかし、ゴール寸前で松浦に交わされて2着。
 「今日は取った位置次第でと話していました。雨谷はダッシュもすごいし、あのパターンでカマしはないと思ったけど。(雨谷の仕掛けに口が空いたのは)松浦が来たら張ろうと思っていたんですけけど、自力の間合いになってしまいましたね。余裕があったので。思い切りいけば、抜かれなかったと思います。中途半端でした」

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