出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月20日 4日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

スピード

西二次予選

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着〜3着は西日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 110.90 2 0 0 1 5 2 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
× 2 2 2 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 111.29 5 6 1 5 3 0 6 3 5 10 25.0 37.5 58.3
注 3 3 3 井上 昌己
長 崎/45/86
S1 追 3.92 109.10 5 0 0 0 8 1 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
3 4 4 椎木尾 拓哉
和歌山/39/93
S2 追 3.92 108.52 2 0 0 0 7 3 5 5 1 14 20.0 40.0 44.0
△ 3 5 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 109.55 0 7 1 10 0 0 6 5 2 14 22.2 40.7 48.1
3 5 6 伊藤 颯馬
沖 縄/26/115
S1 逃 3.92 105.12 3 4 1 3 0 0 1 3 2 12 5.5 22.2 33.3
3 7 橋本 強
愛 媛/40/89
S1 追 3.92 109.17 1 0 0 0 6 4 5 5 3 16 17.2 34.4 44.8
▲ 3 6 8 山口 富生
岐 阜/55/68
S1 追 3.93 107.04 2 0 0 0 1 0 1 0 7 13 4.7 4.7 38.0
◎ 1 9 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 116.16 2 2 2 4 1 1 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 6押え先 3追込 2押え先 8追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

快速光る寺崎のカマシ、捲りが炸裂。南−椎木尾が懸命マークで近畿独占とみたが、皿屋のパワー捲りも怖い。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 南 修二 11.3 差 寺崎を交し
◎ 2 9 寺崎 浩平 1/2車身 11.5 逃 B 叩き打鐘逃
× 3 2 皿屋 豊 1/2車輪 11.4 捲れず立直
4 6 伊藤 颯馬 6車身 11.1 3角捲上げ
△ 5 5 佐々木 豪 1車輪 11.0 後方捲上げ
注 6 3 井上 昌己 1車輪 11.1 伊藤颯共倒
▲ 7 8 山口 富生 3/4車輪 11.7 皿屋に切れ
8 7 橋本 強 1/2車身 11.0 S 佐々木豪追
9 4 椎木尾 拓哉 8車身 12.2 3番手切れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
470円(2)
ワ
イ
ド
1=2
300円(3)
1=9
130円(1)
2=9
340円(4)
単
1-6
310円(1)
単
1-9
330円(2)
単
1-9-2
1,370円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬って斬ってから寺崎浩平-南修二で鐘前発進。3番手の椎木尾拓哉は離れ、3番手に皿屋豊が嵌る。寺崎はグイグイ踏み込み、一本棒に持ち込む。2角から皿屋が捲り返しに出るが、南のブロックでダウン。ゴールでは粘る寺崎を南が捉えて近畿ワンツー。
 援護差し決めた南は「初手は理想の位置でしたね。寺崎君の踏み出しは抜群だったし、自分もホームまではきつく、後ろを見られなかった。2角で皿屋君を確認できたくらい。彼の捲りは止まるかと思ったが、スキがないように安全策で牽制した。自分の感触は良いし、疲労を回復して準決に臨む」。
 2着に粘った寺崎は「順番が来たらしっかり先行するつもりでした。相手の動きを見て、動くべき所でしっかり動いて主導権を取れた。風もあってちょっと重かったし、パワー使って快速させてゴールまで持つ様に踏んだ。最後は脚がなくなり、南さんのお陰で粘れた」。
 捲れずの3着、皿屋は「悔しいですね。セオリー通りに運べた。斬る時に脚を使わずに出られた。渾身の捲りを放つことが出来たし、踏み出した時に行けると思ったが、バックから更に寺崎君が伸びて行った。力負けで悔しい。何回も言うようですが(苦笑)」。

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