出走表詳細 松山G3 レース情報

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松山競輪 被災地支援競輪 金亀杯争覇戦

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8R 出走表詳細(01月20日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
松山競輪情報協会

地元期待

S級

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】大崎 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 16 1 1 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 106.84 0 0 0 2 2 1 2 3 4 17 7.6 19.2 34.6
△ 15 2 2 萩原 孝之
静 岡/39/80
S1 追 3.92 107.84 0 0 0 1 5 0 3 3 1 20 11.1 22.2 25.9
注 17 3 3 伊藤 正樹
愛 知/44/71
S2 両 3.54 103.93 1 0 0 1 6 1 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
○ 16 4 4 竹内 翼
広 島/25/109
S2 逃 3.85 96.66 0 21 13 8 0 0 20 1 3 3 74.0 77.7 88.8
20 5 鈴木 誠
福 島/40/84
S2 追 3.85 99.93 5 0 0 0 6 2 5 3 4 21 15.1 24.2 36.3
▲ 25 5 6 米原 大輔
沖 縄/36/86
S2 追 3.93 92.64 1 0 0 0 1 2 1 2 4 11 5.5 16.6 38.8
× 15 7 小嶋 敬二
石 川/47/74
S1 両 3.85 104.32 2 3 2 4 1 0 3 4 2 16 12.0 28.0 36.0
19 6 8 巴 直也
神奈川/28/101
S2 逃 3.86 93.80 3 16 3 8 0 0 8 3 4 16 25.8 35.4 48.3
21 9 松尾 淳
岐 阜/42/77
S2 追 3.92 100.87 0 0 0 0 1 0 0 1 2 6 0.0 11.1 33.3
並び予想
← 7まくり 3追込 9追込 8まくり 2追込 5追込 4逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

キレ戻った渡部が新鋭の竹内を目標に別線を迎え撃つ。積極的な巴が本線に抵抗みせれば、脚をタメる小嶋の一撃が怖い。

天候 曇/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 伊藤 正樹 12.3 差 S 番手生かし
× 2 7 小嶋 敬二 3/4車輪 12.4 逃 B 正攻法逃粘
◎ 3 1 渡部 哲男 1/8車輪 11.7 3角内突き
4 9 松尾 淳 1/2車身 12.3 4角内空け
△ 5 2 萩原 孝之 1車身 12.3 コース迷い
○ 6 4 竹内 翼 1車輪 12.1 蓋され後方
7 5 鈴木 誠 1/2車身 12.3 不発ライン
8 8 巴 直也 3/4車身 12.6 叩ず捲れず
▲ 9 6 米原 大輔 3車身 12.2 ツキバテし

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
920円(4)
2
車
連
複
3=7
780円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
1,030円(3)
ワ
イ
ド
1=3
470円(5)
1=7
210円(2)
3=7
460円(4)
単
3-5
1,810円(7)
単
3-7
1,720円(7)
単
3-7-1
6,140円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの巴直也が早めの動いて、中団の竹内翼にフタをする。前受けの小嶋敬二が打鐘前に誘導員を交わして踏み込むと、巴が中団に収まり、竹内は7番手まで下げる。後続の出方をうかがいながら小嶋はホーム前から一気にペースアップ。4番手からまくった巴は不発。番手絶好となった伊藤正樹が粘る小嶋をゴール前できっちり捕らえた。
 「小嶋さんは中団という感じだったのに、この強い風のなかで、あんなに行ってくれました。自分は前に任せていただけで、何もしてません。小嶋さんが強かったです」
 小嶋敬二はベテランの底力を発揮。強風のなかで先行して2着に粘った。
 「前を取ってレースを組み立てて、中団を取ろうと思っていたんですけどね。引いて竹内君がカマして来ると思っていたし、目いっぱい踏めば最低でも4番手には入れるかなって。思いのほか消極的で助かりました。ペースというか一生懸命踏んだだけですね」
 竹内は後方7番手で凡走。大ピンチとなった地元の渡部哲男だが、最終3コーナーから内を進出。なんとか3着で準決勝に勝ち上がった。
 「焦った。小嶋さんがあんなに踏むとは思わなかった。竹内は風と前のあおりもあって、タイミングが取れてなかったね。必死で、もうよく分からなかった。一つクリアできたし、明日もう一つクリアできるように」

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