出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月17日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

若武者の激突

チャレンジ

発走予定
14:37
投票締切
14:32
賞金

【誘導員】川島 勝 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 金ヶ江 勇気
佐 賀/21/111
A3 逃 3.92 79.00 4 12 7 12 2 0 18 3 2 1 75.0 87.5 95.8
× 7 2 2 小川 丈太
徳 島/22/111
A3 逃 3.85 78.33 0 17 15 2 0 0 13 4 2 2 61.9 80.9 90.4
○ 6 3 3 吉田 昌司
茨 城/20/111
A3 逃 3.77 79.19 5 10 7 12 0 0 17 2 1 1 80.9 90.4 95.2
11 4 4 富安 保充
愛 知/35/91
A3 追 3.85 77.04 2 1 0 3 11 3 10 7 3 4 41.6 70.8 83.3
注 10 5 菊池 竣太朗
静 岡/21/111
A3 逃 3.85 77.33 3 8 7 6 1 0 9 5 2 2 50.0 77.7 88.8
12 5 6 鶴 良生
福 岡/22/111
A3 逃 3.92 76.33 2 4 3 5 1 0 6 3 1 5 40.0 60.0 66.6
△ 8 7 小森 貴大
福 井/28/111
A3 逃 3.85 77.66 5 17 14 3 1 0 15 3 3 3 62.5 75.0 87.5
11 6 8 川越 勇星
神奈川/20/111
A3 逃 3.85 76.80 8 11 6 8 1 0 11 4 1 5 52.3 71.4 76.1
▲ 11 9 森川 康輔
岐 阜/20/111
A3 逃 3.85 77.78 6 12 4 11 0 0 13 2 1 4 65.0 75.0 80.0
並び予想
← 9まくり 4追込 3まくり 8まくり 1まくり 6まくり 2逃げ 5まくり 7逃げ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新人が8名で中部2車の他は全て単騎で超難解。ダッシュ力で金ヶ江がやや分があり◎も、最多V誇る吉田も全く互角だ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 小川 丈太 11.8 逃 B
◎ 2 1 金ヶ江 勇気 3/4車身 11.6 捲
3 8 川越 勇星 1車身 11.6
注 4 5 菊池 竣太朗 1/8車輪 11.6
5 6 鶴 良生 1車身 11.5
▲ 6 9 森川 康輔 1/8車輪 11.4
△ 7 7 小森 貴大 3/4車身 11.9
8 4 富安 保充 3/4車輪 11.6
○ 9 3 吉田 昌司 3車身 12.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,580円(12)
2
車
連
複
1=2
1,270円(3)
3
連
勝
複
1=2=8
8,640円(31)
ワ
イ
ド
1=2
530円(3)
1=8
940円(13)
2=8
1,380円(22)
単
2-1
3,900円(22)
単
2-1
3,850円(14)
単
2-1-8
53,600円(175)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第9レースでは、レインボーカップチャレンジファイナルが行われた。2班への特進(3着以内)を賭けて争われたレースは、小川丈太が優勝した。9番手から小森貴大が動くと、赤板の2コーナーで誘導を降ろして前に出る。この動きに続き3番手にポジショニングした小川は、後方から巻き返してきた吉田昌司に合わせてスパート。最終1センターで小森を叩くと、後続を引き離してゴールを目指す。セーフティーリードを保って押し切った。
 「後ろが小森さんだったので。小森さんはいくし、それに乗っていこうと。最悪、蓋をされても引かずに、タイミングを見ていこうと。でも、すんなり前に出たので付いていきました。後ろに強い2人(吉田、金ヶ江勇気)がいて、プレッシャーでしたね。小森さんが流していたので、自分の脚を信じていきました。出切ってからはペースに入れて。後ろの状況はわからなかったけど、4コーナーを回って音もなかったで(優勝を確信した)」
 この優勝で一つステージを上げた。しかし、まだ道半ば。優勝の感激に浸る間もなく、先を見据えて気を引きしめ直した。
 「優勝できてうれしいのもあるんですけど。それよりは次(1、2班)に向けてですね。ここまで押さえ先行でやってきたし、1、2班でも押さえ先行でいきたい。それで、どこまで通用するか試したいです」
 小川後位にいた金ヶ江勇気は、踏み出しで口が空いて吉田に入られる。それでも、2コーナーから大外を踏んで2着。2班に特進を決めるも、レース内容を悔しがる。
 「吉田より先にいっていれば、そのまま番手だったのに。まくり切るのに脚を使ってしまいました。おもしろくないレースをしてしまいましたね。逃げた相手を捕らえられなくて2着…。でも、本当の勝負は記念を走れるようになってから。今回はS級の雰囲気で走れて、そこはよかったです」

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