2023年10月05日時点の記事です。
今年から競輪一本に集中している松井宏佑。昨年は優勝回数は1回だったが、今年は早くも4度の優勝を達成している。競走得点もウナギ昇りだったが、西武園オールスター2日目に落車のアクシデント。約2か月の欠場期間を経て今開催が復帰戦となるが、自力型では断然の存在でありシリーズリーダーの意地を見せつける走りに期待したい。
内藤宣彦も地元戦にかける思いは強い。8月の当地では連勝で勝ち上がり、決勝は直線一気の強襲劇でS級最年長優勝の記録を更新。そこからはF1戦でも結果が出ず苦しい走りが続いているが、地の利を味方に決勝入りを目指す。
2班の山賀雅仁も侮れない存在。今期は失格の影響で必然的に予選スタートとなるが、直前の豊橋記念では3勝を挙げる活躍。当然目標がいれば任せるが、捲り脚も好調で3日間人気を背負うことになるだろう。決勝に上がれば松井との連係となり久しぶりの優勝も狙える。
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