2025年07月05日時点の記事です。
吉澤純平は自力の決まり手こそなくってしまったが、目標がなければ動くレースをやっている。前走の川崎競輪決勝では逃げて7着に終わったが、番手の芦澤大介の優勝に貢献。今回も自力含みの組み立てで川崎以上の成績を収めたい。
勢いを取り戻してきたのは簗田一輝。四日市競輪G3では野口裕史の逃げにマークして優勝、続く前橋競輪F1では準優勝。長い距離を踏むケースは減ったが、シャープなタテ脚は上昇気配。今開催も活躍は間違いない。
小森貴大も競走得点をアップさせている。4月川崎記念、5月の宇都宮記念で優出。優勝こそないものの各地で好走している。組み立ては自在性が出てきて、展開に応じて何でもやっている。簗田と同じくS級2班ながらも優勝争いを演じそう。
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