2026年06月16日時点の記事です。
角田吏は4月に戦列復帰を果たし、ここまで7開催を走り、優勝は3回。捲りが多い印象だが、前走の武雄競輪では連日のバック取り。今回の優勝候補の1人だ。
西本健三郎も4月に復帰した1人。ここまで優勝は2回(16日現在)。逃げ主体のレースをしている。元々はロードの選手をしていただけに、長い距離を踏んでも問題はない。積極果敢な仕掛けをしそうだ。
加藤健一は今期チャレンジ戦に落ちてしまい、心配されたが。小倉で完全優勝を飾るなど、立て直しつつある。基本的に南関同地区以外には付かないタイプだけに、今回も自力の勝負となりそうだ。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.