2022年03月17日時点の記事です。
実力伯仲の激戦シリーズが早期卒業の中野慎詞(121期)の追加参戦で状況は一変。デビューから9連勝でチャレンジ戦を卒業。1・2班初戦の2月平塚でもパーフェクトVと、その勢いはとどまる所を知らない! 果敢かつパワフルな自力戦でシリーズをリードしていく。
関東勢も戦力的に充実の布陣。小林申太は自力が持ち味だが、自在性も兼ね備えている。須賀和彦、宮下貴之ら堅実マーカーと力を合わせて打倒・中野を目指す。
南関勢は決め脚確かで捌きも巧みな追い込み型がズラリ。浮沈の鍵を握るのは大関祐也、遠藤勝弥ら自力型のデキだ。
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