シリーズ展望/記者の推しメン 弥彦 F2 レース情報

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弥彦競輪 日本トーター賞

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シリーズ展望・記者の推しメン

2021年08月23日時点の記事です。

弥彦競輪場 日本トーター賞

113期の新鋭自力型が激突!

太田 将成
中嶋 宣成
小林 稜武

 若手の機動型が揃って叩き合いは必至! その筆頭となるのは太田将成。前期は2度の優勝、そして今期に入って優勝こそないものの安定した戦績を残す。前回の8月平塚では1着1着で勝ち上がって、決勝は南関ラインの二段駆けに屈したがそれでも捲り迫って2着確保。動きの良いところをみせた。
 中嶋宣成はスランプから脱出した感じ。4月の前橋で優勝してから苦しい戦いが続いたが、7月の立川決勝では藤田周磨や小笠原光といった117期相手に打鐘4角から一気のカマシ先行。追撃を退けて2着の藤田とは6車身の差をつけて見事優勝。復活の狼煙をあげた。
 太田、中嶋と113期の自力型を紹介したなら、もう1人、113期から小林稜武を挙げたい。5月6月の二ヶ月間、家事都合で欠場していたが、今期に入って復帰。復帰戦の7月小田原こそ3着2着決勝7着と振るわなかったが、その後の7月松戸、8月取手は準優勝、そして直近の8月宇都宮は決勝3着ときっちり結果を残した。この3人の同期対決には目が離せない!

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