2024年06月27日時点の記事です。
シリーズを引っ張るのは125期の新人達だろう。しかし今回が本格デビュー戦、プレッシャーなどで本来の力は発揮できないかも。よって中堅&ベテラン勢の活躍が期待される。
点数最上位は神山尚。1~6月までの前期はS級2班。そこからA級3班まで下降した。それでも競走得点は90点オーバー。違うスピードで突き抜けるシーンも。期待したい。
A級1班から3班に降格した山口茂もタテ脚は強烈。最近は自力から追い捲りの戦法に変わってきたが、目標がいない時にはまだまだ自力を繰り出している。もつれた時の一撃、目標得た時の番手差しには注目だ。
125期の新人の中では競走得点トップの小堀敢太。ルーキーシリーズでは5月函館で1着3着で決勝5着、続く前回の6月松山では1着1着で決勝5着。125期はタレント揃いで実力者多数の中で2場所ともに優出したのは立派。決まり手に「逃げ」はなかったが、本格デビューしたら先行1本の組み立てに出るだろう。逃げ切り連発、完全Vもあり得るぞ!
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.