2025年05月21日時点の記事です。
前走の玉野競輪で見事に今期2回目の優勝を飾った。逃げ、まくりバランス良く決まっている。踏む距離が短くなるアドバンスでは自力型は有利と言える。
秋本耀太郎は来期のS級カムバックを決めている機動型だ。今期は(5月22日現在)優勝こそないが安定した戦歴を残し、2期連続のS級点確保へラストスパートに入る。
中釜健次は2班ながらも90点オーバーの競走得点を持つ。ダッシュタイプだけにアドバンスのレース形態は向くはずだ。スピードバンクも追い風となろう。
米嶋恵介は自在性が増したいるが、自力を捨てた訳ではなく、前々のレーススタイルから何でもやっている。前走の岸和田競輪こそ優出に失敗したが、それ以前の今期は全て優出。高い競輪知能指数で勝負。
4月の大垣競輪で嬉しいA級1、2班戦初優勝。在校成績は未勝利に終わったが、努力は実を結んで着実に力を付けている。トップスピードに課題はあるが、そこを克服してS級戦にチャレンジして欲しい。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.