シリーズ展望/記者の推しメン 宇都宮 F1 レース情報

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宇都宮競輪 デイリースポーツ杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2019年12月29日時点の記事です。

第41回デイリースポーツ杯

総合力高い山田英を信頼

山田 英明

 攻め口多彩な山田英明が連の軸に最適だろう。19年はビッグレースの優参こそなかったものの、11月防府記念の準決で清水裕の逃げを上がり9秒1の快速まくりで捉えた脚勢は素晴らしかったし、12月小倉では本領発揮のインまくりで吉田拓らを相手にVゲットといい形で一年を終えた。何でもありの自在戦で20年の初戦もVで飾る。西日本スジで小倉竜二が山田と連係か。両者は7月小松島記念の二次予選Aで連係していて、まくって勝った山田に小倉が続いてワンツーを決めている。小倉はタイヤ差まで肉薄しており、長走路なら逆転は互角だ。
 G1大会9Vの実力者である山崎芳仁も有力な優勝候補。若手の後ろを回ることも増えたが、直近4カ月の連がらみは7割が自力によるもので、機動力は健在だ。ただ、12月大宮での落車は気がかり。初日の動きには注目したい。山崎にはベテラン齋藤登志信が続き北日本ワンツーを狙う。
 長島大介、芦澤辰弘の栃茨コンビは11月防府記念の一次予選で連係している。まくった長島にゴール前で芦澤が詰め寄り1着同着だった。
 

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