2023年12月29日時点の記事です。
藤田周磨は2期間S級を走ったが、今期はA級に降級。決まり手に逃げはなくなってしまったが、A級では初心に返って長い距離を踏むレースを心掛けるはずだ。そして脚を作り直して、再度S級戦に戻る。戻るだけではなくてS級定着を目指す。500バンクは地元の大宮バンクと同じだけに苦にしないはず。点数通りの強さを見せたい。
地元から参戦は高塩讓次だ。2023年後期は92点以上の競走得点を持ち、S級昇級はほぼ大丈夫だろう。何とこれが初のS級。40歳にしてS級にチャレンジ。今期の初戦は地元戦。スタートダッシュを決めて、2期連続のS級確保を目標に半年間走る。
土田武志が欠場となって、代わりに参加となったのが内山雅貴。前期S級の実力者で競走得点はトップの立場。直前の12月静岡F1では見事S級初優勝。この勢いに乗って藤田に変わり主役の座を奪い取るかもしれない! 3日間の動きに注目したい。
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