2024年01月08日時点の記事です。
2023年はF1戦の優勝2回。神山拓弥の実力からすると、少し物足りないような感じもするだけに、今年は必ずや昨年以上の成績を残して欲しい。地元・神山の2024年の始動は、1月1日初日の京王閣競輪。ギリギリの勝ち上がりで決勝に進出。その決勝は展開的には2着があっても不思議でなかったが、後ろの佐藤礼文に差されて3着。しかし、今回は地元戦。仕上げて優勝だけを取りに参戦だ。
吉澤純平は神山と同じ京王閣に参戦していた。決勝は長島大介ー吉澤ー神山ー佐藤の布陣。長島が残り2周で野口裕史を突っ張って先行。その走りに応えた吉澤が抜け出し優勝。新春Vを飾った。今年は最高のスタートを切っただけに、この宇都宮競輪でも好結果を残してくれるだろう。
中本匠栄は11月21日初日の小倉競輪祭G1に出場。その後の別府競輪、小松島競輪を欠場して心配されたが、復帰戦の2024年初戦となった大宮記念競輪G3では、一次予選3着、二次予選3着で準決に進出。その準決は惜しくも4着に終わり、決勝進出はならなかったが、力があるところは十分にみせた。今回は大宮競輪と同じ500バンクの宇都宮競輪。優勝争いに絡んでくるはずだ。
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