2024年03月21日時点の記事です。
ネームバリューが光るのは平原康多。長らくS級S班として輪界のトップに君臨したが、今年はS級1班に降班。F1の舞台では優勝のオンパレードと予想されたが、以外にも苦戦。3月の四日市競輪F1では優出に失敗。今期はまだ優勝がなく心配もされるが、500バンクの宇都宮競輪であれば、必ずや直線だけで届いてくるだろう。
地元のスピードスターは坂井洋。1月の練習中落車の影響か、精彩を欠くような成績となっているが、潜在能力は輪界トップクラス。長い距離を踏むと末脚を欠くシーンも見られるが、得意のダッシュ戦なら前団をひと飲み。走り慣れた地元バンクだけに仕掛けどころは熟知。必ずや復活の狼煙を上げてくれるはず。
和田真久留はロングの仕掛けは少なくなったが、目標がなければ捲りを放って好戦している。F1では決勝の常連。的確に位置を確保して捲り追い込みを炸裂させよう。宇都宮バンクなら2センターからの遅い仕掛けでも届いてくるだけに必ずや車券に絡んでくる。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.