2024年09月21日時点の記事です。
角田光は宇都宮に2度目の参戦。落車欠場明けの本デビュー戦となった初陣のレースだった。逃げて2着、捲って1着の勝ち上がりで決勝は4着。続く函館競輪では初優を完全で飾り、その後は優勝こそないものの確実に優出している。
中島淳は本デビュー後、先行を基本の組み立てで好成績を収めている。主導権を奪えたときは粘り脚を発揮するだけに、同期との主導権争いを制したい。
119期の川野深は今期A級3班に降班。1、2班でも連対を果たしていたように力はある。新人レーサーが出てきているので、番手を回るケースもあるが、基本的には自分で何かするタイプ。今年7月の宇都宮戦では捲って優勝を飾っているだけに、当地、連続Vを狙いに参戦する。
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