2023年03月18日時点の記事です。
直前の高知で特班失敗の松本秀之愼、その開催で松本の特班を阻止した森本桂太郎、そして今開催が特班場所となる加藤将武の新人3強対決だが、「地元代表」で「連勝街道」の加藤をシリーズリーダーと考えるのが自然か。今現在の勢いと脚力なら初日・準決は勝って当然という感じだし、同期のライバル達と当たるであろう決勝戦が最大の山場となる。加藤と連係するのは同じ埼玉の木村健司か、点数を持っている佐藤謙。
本デビューからここまでの成績を見てしまえば松本が一番で、この人を軸にしてもいいだろう。S級でも活躍している秀之介(117期)は実の兄だし、早く同じ舞台に上がりたい。渡部哲男(84期)を師匠に持つ森本も徐々に勝ち方を覚えており、加藤と松本をやっつけるだけの力がある。順当ならこの3人の優勝争いが濃厚で、他の選手たちには厳しいシリーズとなりそうだ。
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