2023年11月01日時点の記事です。
シリーズリーダーは地元の新人・吉田晏生。競走得点はトップの立場。本格デビューした今期は9場所走って3度のV。常勝とはいかないまでも安定した戦績、そしてコンスタントのV。今開催の面子なら、もちろん完全Vが使命。3日間頑張って貰いたい。
ここにきて急上昇は123期の石川航大。前々回の10月松阪で初優勝。続く前回の10月別府は連勝で勝ち上がった。決勝は同期の堀川敬太郎を目標に番手戦! しかし立ち回り失敗で内外を行かれた。それでも最後伸び返して準優勝。今回こそは2度目のV、それも初の完全優勝を狙う。
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