2024年07月21日時点の記事です。
シリーズリーダーは待ったなしで小原太樹。前々回の6月小田原は1着2着で準優勝。そして直前の7月西武園は捲りに逃げと3日間自力勝負で完全V。決勝の逃げ切りなんて本職の先行屋かと思わせる圧勝劇。上がりタイムも11秒4と追い込み屋の逃げとしては破格中の破格。今開催も1着を並べていく。
競走得点トップは和田圭。5月の弥彦F1で2着2着で勝ち上がって優勝。ただ6月小田原F1は優出失敗、前回の松戸G2では3着がやっと。ここ2場所は人気を裏切っているだけに「今回こそ」の気持ちは強いのでは? 奮起に期待する。
着順以上に近況は存在感を示している阿部力也。今期は7月前橋F1、前回の7月立川F1と共に優出を逃した。しかし前期最終戦の久留米G3では見事優出(決勝7着)。相手が強いほど燃えるなら、近況充実している小原相手に強烈な差し脚披露! 大宮バンクなら最終最後は突っ込んできそうだ。注目したい。
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