2026年10月11日時点の記事です。
注目は、前回の弥彦で初優勝を飾ったルーキーの阿部凪汰。前回は同期の吉川敬介(東京)の番手を回り、直線で差し切っての優勝だったが、本来は逃げを主体とした積極的なレースが多い。今節の中心選手の一人だ。
阿部と同じく大宮が「ホームバンク」のルーキーの佐藤凱王。地の利を生かして、上位進出を狙う。さらに早川成矢も参戦し、自力、番手の両面から優勝争いに加わりたい。
一方、角田吏も見逃せない。前回の地元・いわき平では番手回りから優勝を飾ったが、本来は積極的な先行タイプ。今期の優勝回数はメンバー最多の「2V」で、今開催は自力でのVを目指す。(角田は病気欠場)
近畿勢は、ルーキーの冨倉巧、大中拓磨らが中心。大中は自力と番手の両面に対応できるタイプで、両者が勝ち上がれば好連係が期待される。
Copyright© 2012-2026 エンジョイネット All Rights Reserved.